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舛添厚生労働大臣は25日の記者会見で、年金記録問題について
「最後の1人、1円まで確実に支払う」という公約は
麻生内閣においても変わらないと発表。
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ほとんどの人が何十年もの間こつこつと納めてきたお金、
記録漏れなんて考えられないことですし、
1人、1円まで正しく支払われるのが当然です。
少子化の影響で徐々に年金額が少なくなっていくことは
受け入れざるをえませんが、
記録漏れや記録改ざんによって本来の年金を
受け取れないというのは異常な事態だと思います。
そうはいっても、不満を漏らしたところで
すぐに年金の制度が変わることも状況が改善することもないはずです。
これからは老後の生活設計を早いうちに考え、
資産運用や年金に頼らない収入元など
自力で生きていけるような知恵を身につける必要があるでしょう。
定年まで何も考えずにひたすら働けば、
その後の人生は国が面倒を見てくれるという時代は終わりつつあるのです。
現在の年金制度や国の体制に不満を漏らすよりも、
いち早く現状に見切りをつけ新しい状況に適応していく方が
10年後豊かな老後生活を送れるのではないでしょうか。