老後の5大収入源とは?

老後の主要な収入源には、以下の5つがあります。
・公的年金
・退職金
・預貯金
・個人年金
・投資

今回はそれぞれのメリットやデメリット、
注意点などを確認していきましょう。

■公的年金
○メリット
毎月一定額の給付が保障されているため、
老後に安定した生活費の確保が見込める。
また物価の上昇時には給付額が調整されますので、
インフレなどにも対応することができる。

×デメリット
近年の社会保険庁への不安などから、
規定額を確実に受け取れるのか…。
また高齢化により、将来給付される額が
年々少なくなっていくのは確実でしょう。

■退職金
○メリット
税金面でも優遇され、まとまった額を受け取れるので
老後の蓄えとして心強い収入源。

×デメリット
会社によって大きな違いがあり、
また勤続年数によっても大きく左右される。
業績不振や倒産などによって受け取れないことも…。

■預貯金
○メリット
コツコツと貯めてきた人には、老後の大きな資金源。

×デメリット
子どもの進学や結婚などによって必要になることもしばしばで、
老後のためにはあまり期待できないことも。

■個人年金
○メリット
公的年金のように老後一定額を定期的に受け取れるので、
安定した生活費の確保を期待できる。

×デメリット
インフレには対応していないため、
物価上昇時には厳しいこともある。
不況などによって保険会社が倒産する危険もある。

■投資
○メリット
老後には心強い"資金を増やす"という要素がある。

×デメリット
リスク管理ができない場合は元本割れの危険もある。






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