国に頼らない!個人年金とは?

社会保険庁や国の年金制度への不安から、
近年は老後の生活は自分で守ろうという方が増え
個人年金保険が加入者を増やしています。

今回は、個人年金とはどういったものなのか
確認していきましょう。

個人年金の仕組み
基本的には公的年金と同じです。
現役中にかけておいた保険料を
老後一定年齢に達したら支払われるというものです。
国ではなく銀行や保険会社が運営している保険です。

個人年金の種類
終身年金
受取人が亡くなるまで一生涯が支払われます。

有期年金
60歳〜70歳までなど支払い期間が決められています。
受取人が亡くなった場合は、支払いも停止されます。

確定年金
有期年金のように支払い期間が決まっていますが、
受取人が亡くなっても期間終了までは支払われます。

公的年金と合わせて利用することで、
さらに安心して第二の人生を迎えられるようになります。
一度検討してみてはいかがでしょうか。






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