生命保険を確認しましょう

多くの人が現役時代から
生命保険に加入していると思います。
長く加入していると、自分の保険の種類などを
忘れていることがありますので、
老後もこのままで心配はないのか
定年を迎える前に確認しておきましょう。

■定期保険
・期間
契約時の一定期間を過ぎると保障はなくなります。
・保険料
始めは軽く済みますが、歳をとるほど
更新によって保険料は高くなっていきます。
また掛け捨てであることが多いため、
貯蓄の役割は期待できません。

■終身保険
・期間
一生涯死ぬまで保障されます。
・保険料
定期保険と比べると高くなりますが、
満期がくると一部戻ってきますので貯蓄性があります。

■定期付き終身保険
自分の年齢や都合に合わせて、
定期保険と終身保険の割合を決めることができます。
近年は最も一般的な保障方式です。

上記のような種類がありますが、
一概にどれが一番良いとは言えません。

子どもや家のローンなどにお金がかかるときには
負担の軽い定期保険に加入しておき、
定年が近づいてきたら徐々に
終身保険に切り替えるというのが
最も無駄が少ない方法のようです。

もしも何かあったときでも
自分や家族が安心して過ごせるように、
もう一度見直してみることが大切です。





タグ:保険

Copyright © 2010 年金と老後生活の対策ガイド All Rights Reserved.

Powered by Seesaa
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。