民間保険金にかかる贈与税

今回は満期保険金に掛かる贈与税について
確認していきましょう。

民間保険にかかる税金の仕組みはこちらです↓
民間保険金にかかる税金とは

■贈与税がかかる場合
民間保険の保険料負担者と満期時の受取人が違う場合
贈与税を支払うことになります。
また、受け取り方によって試算方法が異なります。

・一度に全額受け取る場合
満期保険金−その他の贈与財産−110万円=課税対象額

課税対象額に対応する贈与税が
満期保険金に掛かる税金額となります。
実際に徴収される贈与税の額は、
下記の早見表を参考にして下さい。

<贈与税>
課税対象額:税率:控除額
200万円以下:10%:なし
300万円以下:15%:10万円
400万円以下:20%:25万円
600万円以下:30%:65万円
1,000万円以下:40%:125万円
1,000万円以上:50%:225万円

・長期にわたり分割して受け取る場合
贈与税に加えて雑所得としての所得税がかかります。
税額は「定期金に関する権利の評価の規定による評価」
という方法に基づいて試算されます。
詳しくは保険会社へお問い合わせください。





タグ:贈与税

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