予想外!!民間保険金にかかる税金とは!?

生命保険や損害保険など民間の保険金にも
満期を迎えて受け取る際には
所得税、贈与税などの税金がかかります。
※不慮の入院や障害等による給付金は非課税となります。

■満期保険金にかかるのは所得税or贈与税
保険金の負担者と受取人の関係によって、
税金の種類が異なります。

・負担者と受取人が同じ場合:所得税
例)自分が死亡した際に保障される死亡保険に加入しており、
保険料は自分で負担し満期の場合の受取り人も自分である。

・負担者と受取人が異なる場合:贈与税
例)妻が入院した際に保障される入院保険に加入しており、
保険料は自分が負担しているが満期の場合の受取人は妻である。

税金の種類により満期保険金に掛かる税金の額が異なります。
また一時金として受け取るのか、
長期にわたり分割して受け取るのかという受け取り方によっても
税額の算出方法が異なります。

少々複雑ですが、
保険金の受取り額が当初の考えと違うといったことがないよう
理解しておきましょうね。

次回は具体的に所得税、贈与税がいくらになるのか
算出方法を確認していきましょう。






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