請求しなきゃ貰えない!!年金の手続き方法とは??

年金は退職後一定年齢に達すると
自動的に受け取れると思っている人が多いようですが、
自分で請求の手続きをしなければ
受け取ることができません。

また、請求の手続きをしてから
実際に現金が振り込まれるまでには通常3ヶ月前後かかりますので
給付資格が発生したら早めに手続きをしましょう。

■年金の請求手続き方法
各窓口に下記の必要書類をそろえて提出します。

・窓口
厚生年金:最終勤務地の社会保険事務所
国民年金:居住地の市区町村役場

・必要書類
1,裁定請求書
2,年金手帳又は厚生年金保険被保険者証、基礎年金番号通知書
3,住民票の写し
4,戸籍謄本
5,認印
6,預金通帳
7,配偶者の非課税証明書(所得証明書でも可)又は源泉徴収票
8,請求時に他の年金を受給している場合「受給証書」
9,共済年金加入者は「年金加入期間確認通知書」
10,会社勤務している人の配偶者が請求する場合
「年金加入期間確認請求書」または「年金加入期間確認通知書」
11,勤務していた人は「雇用保険被保険者証」または「雇用保険受給資格者証 」
12,雇用保険を受給することで、厚生年金が調整される場合
「老齢厚生年金受給権者支給停止事由該当届」

年金の請求手続きを知らない場合や
手続きの煩雑さから
年金をもらい遅れる人が毎年大変多いようです。
提出書類が非常に多いので、
早めに準備をして受け取り漏れがないようにしましょう。

もし請求の手続きが遅れた場合でも
5年前までは遡って受け取ることができますので
お近くの社会保険事務所にお問い合わせください。






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