"国民健康保険"加入する場合とは!?

退職後の健康保険の選択肢の一つ目、
国民健康保険について確認していきましょう。

■国民健康保険に加入する場合
退職後すぐに再就職しない人や、
今まで勤務していた会社の健康保険に継続して加入しない人は
国民健康保険に加入することになります。

・保険料
住んでいる市区町村により異なります。

・加入期間
老人保険制度が適用されるまで

・給付
医療費自己負担3割(一般)

・加入手続き
退職日の翌日から14日以内に居住地の役場へ行き、
「国民健康保険資格取得届」を提出します。
必要書類:印鑑、会社で発行される「資格喪失証明書」

■国民健康保険の退職被保険者とは
定年退職をして国民健康保険に加入する場合、
厚生年金または共済年金の加入期間が20年以上あれば
「退職被保険者」になることができます。

一般の被保険者との違いは
医療費の自己負担額が3割2割となり、
負担が安くなるというメリットがあります。

申請は居住地の役場で手続きを行います。
必要書類:印鑑、国民健康保険証、年金証書


手続きの期限が早いので、退職直後に焦らなくてすむよう
早いうちからしっかりと検討しておくことが大切ですねかわいい

さらに詳しいことは、
お近くの市区町村役場にお問い合わせ下さい。
相談は無料です。





タグ:年金 保険

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